2007年12月22日

キッズメニューにつきまして

今回はキッズ用のメニューレストランについてお知らせします。
当店はお子様やお子様連れのお母さん、お父さん
そしておばあちゃん、おじいちゃん...皆様に、
等しくベトナム料理を味わっていただきたいという思いから、
当初より子供も食べるという前提でメニューを作っております。
晴れ平日のランチタイム
キッズランチ 580円
・ミニチキンカレー 又は ミニフォー
・バナナケーキ
・オレンジジュース
カレーの味は辛すぎずマイルドですし、フォー(ベトナムの米麺)のスープはやさしい味です。

夜土曜・休日の終日と平日のディナータイム
ご家族で取り分けて食べるスタイルを基本としており、キッズメニューという形にはしておりませんが、
お子様が食べられるメニューはたくさんexclamationございます。
・チキン/ビーフ フォー
・揚春巻
・土鍋で味わう野菜とシーフードのまぜご飯
などは人気のメニューです。

辛いメニューやクセのあるメニューはいくつかございますが、限られておりますので、ご心配な方はご注文の際、スタッフにおたずねください。
お子様用のお椅子いすももちろんご用意しております。
またトイレにはおむつ台もございます。
ちなみに、右側に写っている子どもは私の娘です(笑)。
お子様連れでもどうぞ安心してご来店ください。お待ちしております。

by Staff.Masa
posted by チャオナム at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム料理について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

ベトナム本場の味と化学調味料の関係

ベトナム本場の味」を掲げる私たちが、日本で店をオープンするにあたって壁となった問題、それが化学調味料の存在です。

ベトナムでは化学調味料が広く使用されています。フォーブンのスープを作る際、ホーチミンにある有名なレストランであっても、化学調味料で味を作っているのが現状です。ベトナムのレストランの味を再現しようと思えば、そのまま同じ方法を取る方が簡単かつ確実です。
しかし今の日本において化学調味料を使って味を作ることは、時代の流れに逆行すると考えました。
結果、私たちは化学調味料は使わず、すべて自然の食品からダシを取ることにしました。日本でメニューの開発を重ね、ようやくオープンにこぎつけたのです。

当店のフォーなどのメニューをお召し上がりいただければ、スープを口にした時の感覚が違うのを実感できると思います。毎日の仕込みには長い時間がかかっていますが、やはり調味料で作られたものと自然の食品から取った味は、まったく違います。
ベトナム本場の味。それをどのように再現するかは、店・人によってさまざまです。私たちはベトナムの味を守りつつ、体に良いものをご提供することを考えております。

by Chef.Moe

soup.JPG
posted by チャオナム at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ベトナム料理について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

ベトナム料理ってどんな料理?

「ベトナム料理ってどんな料理なの?」とよく聞かれます。
また同時に「辛いの?」と聞かれることも多くあります。
誤解されやすいのですが、ベトナム料理は基本的に辛くありません
タイやインド料理のイメージでお店に来られた方は、
ベトナム料理のマイルドな味付けに驚かれるようです。

ベトナムは歴史的に中国フランスの影響を強く受けています。
また一口にベトナムと言っても、北から南までとても細長く、各地域の食文化にも微妙な違いがあるのです。
首都ハノイのある北部は、日本同様に四季があり冬は寒さがあります。
対してホーチミンのある南部は熱帯気候であり、一年中が夏です。
北部は中国に隣接していますが、南部はカンボジアの隣です。
中部のフエはラオス・タイが目と鼻の先です。
かつてはフエに都がありましたが、現在の首都は北部のハノイにあり、
ホーチミンは経済の中心地として世界中から人や物が集まっています。
いかがですか? これだけを見ても「ベトナム」という国が、いろいろな環境の影響を受けていることがおわかりいただけると思います。
ベトナム料理の奥深さは、辛い・辛くないという物差しだけでは測りきれません。
(ベトナムの地図は右側に表示してございますので、ご参考にしてください)

ベトナムと日本に共通しているのは、米を主食としていることです。
ベトナム料理では米が、実にいろいろな形で使われています。
また長い海岸線に囲まれているベトナムはシーフードを使うこともさかんです。
ベトナム料理が日本人にとって食べやすいのは、
お互いの国が置かれている環境が似ているからなのでしょう。

○地域による味付けの違い
簡単にご説明しますと、南部の料理は香草などのハーブ類、そしてココナッツミルクといった南国らしい素材を使ったものが多く、北部は塩・醤油を使用したやや濃いめでシンプルな味。かつて宮殿のあった中部は凝った料理が多く、唐辛子などの辛い味付けが多く見られます。
「チャオナム」ではベトナム各地の味を再現しておりますので、お好みに応じてお選びいただけますぴかぴか(新しい)

by Staff Masa
posted by チャオナム at 09:03| Comment(0) | TrackBack(1) | ベトナム料理について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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